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コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN8「百万 の キセキ」

「あやつめ、やりうぉったぁぁーー!!」感全開今週のギアス。いやもうね、笑うでしょ?笑ったでしょ?凄すぎだよ、もう。よくあんな作戦実行できたな。それにナナリーと反乱分子双方の幸せを両立させているところもさすが。最後の灯篭の演出も美しかったです。きっと天国でユフィも微笑んでくれているでしょう。(たぶんですけど)
 さて、このまま中華連邦に亡命してそれからどうなるのか? これからの展開も非常に楽しみです。

 2期に入ってからはとかく黒かったスザクもついにゼロを許そうという境地に。さらに残る日本人は自分が救うとゼロに約束。
 でも個人的にはそれ以上に、自分に「生きろ」というギアスをかけたルルのやさしさをスザクが認めてくれたところが嬉しかったです。僕は1期の「生きろ」が1番好きなシーンなのですよ。なんか泣けるっていうか。え、何故ユフィを殺したか聞きたいって? はたして真相を聞いたらスザクは許せるのでしょうか、それとも大激怒なのでしょうか?「そんな、そんな間の抜けたことでユフィは・・・」とか言って。

 その他気になるキャラ動向。
 ロロは相変わらず、「兄さん、約束は・・・」とか「同じ運命だね、僕たち」とか、やっぱり怖いよ~。
 ディートハルトも相変わらずゼロ大好き。ゼロに褒められて嬉しそうでした、怖いくらい。
 ニーナは、現在核の開発に勤しんでいる模様でした。そうか、ブラックリベリオンのときは失敗だったのか。っていうか今週いきなり登場したカノンとは何者?
「だとしても、その服装はどうなんですか?」の今週のセシルさん。ほんとにどうしたの!?個人的にロイドさんに対するアピールに1票。
 久々登場の咲世子さん。しかしルルーシュはなぜ彼女に正体を明かしたのか?まあ、咲世子さん的には「驚いたけどそれ以上に嬉しい」みたいな感じなので良かったですが。
 ヴィレッタ先生はすっかりルルの僕に。一応扇とは再会できたんだけど、それもなんだか中途半端な感じに。どうかこれからの彼女に幸アレ、ですね。
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コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN7「棄てられた 仮面」

 いきなり若本皇帝の「とにかくやられる奴が悪い」演説で幕を開けた今週の「ギアス。」

 先週ナナリーの「スザクさん!」で大ダメージを負ってしまったルルーシュ。カレンに助けられた後はロロに看護されていた模様。しかし眠っていても「ナナリ~」なルルーシュにロロは「兄さんは何も言ってなかったよ。何も。」 ええと、ロロ怖いです。ルルはロロを体よく利用するつもりなのでしょうが、ロロにはその何というか、ヤンデレの気があるような。その後の行動をとってみても・・・。

 先週に引き続きナナリーの猛攻は続きます。そう、行政特区日本の復活です。ナナリーの望む世界にゼロは邪魔! ルルーシュはショックでこの後少しばかり壊れた行動をとってしまいます。ギアスで車両占領とかギアスで悪者に腕立て伏せとか。ついにはルルの心中を察して、彼の前に現れたカレンに対して「俺をなぐさめろ!」。な、何という情けない台詞・・・。でも、個人的にはOKです。こういう弱い部分もセットだからこそのルルだものね。(そういう意味では「DEATH NOTE」の夜神月君は自分的にはかなりNGなキャラでした。)
 カレンもカレンでそんなルルーシュに容赦あるビンタ。このときの「駄目っ!」が凄いです。可愛すぎます。そっか~、カレンは本当にルルに惚れてんだな~としみじみしてしまいました。

 最後は「黒の騎士団」のピンチを復活したゼロが救う! がその後まさかの「ゼロが命じる。『黒の騎士団』は行政特区日本に参加せよ!」
 ルルは生徒会の仲間との触れ合いによって復活したようなのですが、一体どういう方向に復活したのでしょうか!? 来週も目が離せませんね。

 今週はその他に神楽耶の「三人官女」発言やC.C.の2期初脳内会話など見所がけっこうあったわけなのですが、しかし神楽耶のあの考え方を単に「大きい」と評価してよいものなのか。う~ん、自分的にはやはり「無し」ですかね~、やっぱり。

コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN6「太平洋 奇襲 作戦」

「年末のSMAPが如くアニメ誌の表紙を飾りまくっている話題作」。こんな書き出しでついにあの「TV Bros」にも特集されたアニメ「コードギアス」。もちろん僕も1期から大好きです。しかも待望の2期は期待を裏切らない素晴らしいクオリティ。という訳で早速最新6話の感想。

「駄目だ、ナナリーに嘘はつけない!俺は、俺は・・・。」
恐るべきスザクの計略により絶体絶命のルルーシュでしたが、ここはロロのギアスで何とか乗り切りました。しかしギアスの有効範囲を逆手にとって上手くスザクだけを止めるとは、ロロ、GJ!あと「イエス ユア ハイネス」のときのナナリーの悲しそうな表情もGJ!こういう細かい演出も「コードギアス」の素晴らしいところです。

 一方中華連邦に亡命した神楽耶は幼い天子さまと仲良しになっていた模様。「夫が待っておりますので」と急な帰国を告げる神楽耶に「そんな~」と涙する天子さまのシーンがすこぶる良いですね。すでにゼロを夫扱いしている神楽耶も相変わらずで和みます。(あと宦官はみんなあんなしゃべり方すんのか。びっくり。)

 謎の少年V.V.はシャルル皇帝と「神を殺す」なる衝撃の契約を結んでいました。まあ、意味はさっぱりわかりませんが。さらにシャルル皇帝はあの若本ボイスで小っこいV.V.に「兄さん」発言。だ、駄目だ。面白すぎる。

 後半は文字どうり太平洋奇襲作戦。
 あっさり陽動に引っかかり本丸に敵の侵入を許してしまったブリタニア軍。愚かすぎるぞ!こうなったら後はもう黒の騎士団が大暴れ。特に朝比奈は八艘飛びで仙波に「因幡の白兎になるぞ」と窘められています。(ん、そいうや2期なって初めて仙波の声を聞いたような、なんて思ってたらその後まさかの運命。) ルルーシュも立ちふさがる敵に容赦なくギアスで「死ね!」 愛する妹のため完全に魔人モードです。

 このまま作戦成功かと思いきや援軍に来たナイトオブラウンズとギルフォードによって形勢は逆転。朝比奈と仙波はジノの前にあっさり敗北。特に仙波に至ってはここで退場。藤堂も乗ってる機体が陸専用なので空飛ぶ「帝国の魁」ギルフォードに大苦戦。カレンもランスロットの攻撃で海に落とされ、千葉もアーニャに頭つぶされて敗北。つーか月下の剣じゃアーニャのモルドレッドには傷ひとつつけられない!機体性能差ありすぎです。
 ルルーシュの方もナナリーがユフィの意思を継いで再び行政特区日本をつくろうとしていることを知って激しく動揺。さすがにルルーシュもあの出来事はトラウマになっているようです。まーねー、あんときは何もかもが悲惨だったもんな~。

 そんでもって今週のクライマックス。まさかの空中合体で紅蓮可翔式にパワーアップしたカレンがたった1機でギルフォード、ジノ、アーニャ、スザク相手に獅子奮迅。しかし「ごねんね、紅蓮」から空中合体、そしてVSジノ、アーニャに至るまでの流れは本当に素晴らしかったです。何度も観ちゃったよ。
それと新しい紅蓮は遠距離攻撃が追加されたのが良かったです。これまでは接近戦オンリーな戦い方しか出来ませんでしたが、これで幅の広い戦術が執れますね♪
 あとランスロットの頭にハーケンぶつけられたとき「痛ぁーーー!!」と叫んだロイド伯爵にすごく「らしさ」を感じました。2期から視聴の皆さんもこれでロイドさんの人となりがわかってもらえたのではないでしょうか。

 最後は目の前でナナリーをスザクのもってかれて「ナナリー!!!」と絶叫するルルーシュ。その声にはっとするナナリー。相変わらず引きが強いですね。来週も楽しみです。

はじめましての自己紹介

 はじめまして、山木水(やまきみず)です。

 漫画が好き。アニメが好き。本が好き。その他面白いものなら何でも好きです。よろしくね!
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